EXILE AKIRA(41)が21日、台湾・台北市内の国立国父記念館で行われた「第57回電視金鐘獎(Golden Bell Awards)」授賞式にプレゼンターとして出席した。
「台湾エミー賞」とも称されるテレビ賞。19年に台湾の国民的スターのリン・チーリンと結婚し、現地でも「国民姐夫(国民的お兄さん)」の愛称で親しまれるAKIRAは、「最も人気のあるバラエティー番組」に与えられる賞のプレゼンターを任された。ステージでは通訳を介さず、滑らかな中国語で「どれも優秀な作品ですばらしい」とスピーチ。レッドーカーペットでも、日本人初のアワードの大トリを飾って、観客を魅了した。
AKIRAは「台湾の皆さまがこのような大役を任せてくださり、本当に感謝をしております。皆さまに再びお会いできることができて本当にうれしいです」と笑顔を見せた。
この日は、新光三越デパートのイメージキャラクターを務めたテレビCMが現地で解禁されたほか、今月23日には「2022高雄映画祭」授賞式にプレゼンターとしても出席予定だ。



