フジテレビの定例会見が28日、東京・台場の同局で行われた。
10月改編でスタートした連続ドラマについて、港浩一社長(70)は「いずれも個性豊かで評判がいい。特に木曜午後10時の『silent』はツイッタートレンド1位になり、TVerの再生数でも歴代最高になった。(27日の)第4話は日本シリーズの影響で(放送開始が)遅くなったが、今後更に上がっていってほしい」と話した。
同ドラマは6日の第1話が531万再生、13日の第2話が567万再生と「放送後1週間の再生数」の歴代1位を更新していた。また、TVerの配信数も歴代最高を更新していた。
大多亮専務は「昨日は遅い時間のスタートが、見逃し配信にはね返るのか注目したい。『silent』が評価できるのは、オリジナル作品であること、昨年のヤングシナリオ大賞の生方美久さんを起用したこと、ラブストーリーを正面から取り上げたことなどがある。まだ第4話までですが、これから伸びていくことを願うばかりです」と話した。



