お笑いタレント、なかやまきんに君(44)が8日、都内で行われたデジタル空間などについて学ぶ「デジタル スペース カンファレンス 2023」に出席し、メタバース空間での“筋肉の街”創設の野望を語った。

デジタル空間についてあまり知識がないといい、お笑いコンビ、たんぽぽの白鳥久美子(41)と川村エミコ(43)らと共に有識者らの話を聞きながら特徴や問題点などを学んだ。自身のYouTubeチャンネルではトレーニング動画なども配信しており「オンラインフィットネスとか、運動を教えるとかでも(メタバースで)つがることはあるんだろうなと思います」と語った。

その先の展望については「筋肉タウンをつくりたい」と語り「筋肉に関する書籍を読んだり、映画館みたいなところに行けばトレーニング映像も見られたり、ジムにも行けるような。ダイエットとか体作りをしたい人が学びにくるところ。筋肉の街みたいな場所ですね。そこから情報発信とかできたらいいなと思います」と話した。

トークセッションでは有識者として出席した経済学者の成田悠輔氏(38)から「メタバース内で筋肉が意味のあるものになるのかについて今度議論してみたい」と投げかけられる場面もあり、自身の肉体に問いかける持ちネタの筋肉ルーレットも披露。「(意味は)あーる!パワー!」と絶叫し、「希望も込めて」と笑顔で語っていた。

イベントにはVRアーティストの、せきぐちあいみ氏(35)、バーチャル美少女ねむも登壇した。