お笑いトリオ、グランジの遠山大輔(47)が24日、自身のXを更新。23日(日本時間)米ニューヨーク国連本部でトランプ米大統領と会談した高市早苗首相の「発言」をめぐり、皮肉交じりにツッコミを入れた。
高市首相はトランプ大統領との会談の冒頭発言の中で「今、AIですとか半導体ですとか、重要鉱物など、ドナルドと私のリーダーシップのおかげで、日米間で経済安全保障の協力も進んでいます」などという趣旨の発言をしたことが、複数のメディアで報じられた。
それをうけ、遠山は「ドナルドと私のリーダーシップのおかげ」という、高市首相が他者ではなく自身についても含めて「おかげ」という表現で話した“違和感”に着目。Xに「高市首相が『ドナルドと私のリーダーシップのおかげで』と発言したニュースを観て、『おかげ』って普通誰かに敬意を表して言うもの、自分に『おかげ』は普通使う事ないから流石にフェイクニュースやり過ぎだよと思って首相官邸の動画観たら本当に言ってた」とつづった。
この投稿に対し「本当にびっくりしました。『今上陛下』をコンジョウヘイカとか言ってたし」「『私のおかげで』って、かなり傲慢な台詞ですよね。ジョークとパワハラ以外では使わない」「『おかげ』もさることながら、『私のリーダーシップ』と言いますかね?」「おこがましいというかあつかましいというか」「自分のおかげってどれだけ厚かましい人間なんでしょうね、、、」「日本は最大レベルの危機だ」などとさまざまな声が寄せられている。



