ラブソングの帝王、鈴木雅之(66)が5日、フジテレビ系昼バラエティー「ぽかぽか」に生出演し、自身に関するさまざまな“都市伝説”に答えた。「姉、鈴木聖美にスカートをはかされてパンチラをやらされていた」は「本当」とした。
昭和に大ブームとなったCMをまねしたものだという。
「われわれが子どものころ、小川ローザさんというモデルがCMで、車が通りすぎた瞬間にピタッと(スカートが)めくれて『Oh! モーレツ』って言うのがあったんです。それをうちのお姉さん、鈴木聖美が『雅之、ちょっとやりなさい』と」と種明かし。「俺がお姉ちゃんのスカートをはかされて、お姉ちゃんが下から扇風機で。その瞬間『Oh! モーレツ』って俺が言う、っていう」と笑った。
アントニオ猪木さんの大ファンということも本当とした。「東京体育館で試合があった際、花束を渡すためにリングに上がったところ、『鈴木くん、どうもありがとう』とボディースラムをかけられた。サングラスがずれました」と語り「うれしかったです」と振り返った。



