NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第16話が24日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、東京から高知に帰ってきた万太郎(神木隆之介)は、道すがら自由について演説をする男(宮野真守)を見かける。帰宅した万太郎は峰屋の面々に博覧会の報告をするが、当主らしく立派になった姿に、綾(佐久間由衣)、市蔵(小松利昌)たちも安堵(あんど)するのだった。さらに万太郎はタキに植物の研究はやめると告げる。しかし、竹雄(志尊淳)は万太郎の本心に気づいていた。そんな万太郎に縁組みの話が舞い込む。
博多大吉が「竹雄が動き出しますよ」と朝ドラ受け。鈴木奈穂子アナウンサーも「何を言うんだろう。説得?」と応じた。大吉は「植物の方に行かせたいんじゃないの?」と予想した。華丸は「竹雄は常にいいやつですね。ふじの息子さんだったんですね。びっくりしました」と話した。
また、大吉は華丸に「あなた、予告見ない派でしょ。なんかねえ、不穏な予告を知っているんですよ、我々」と言うと、華丸は「予告? 流れないじゃないですか」と答えた。大吉は「土曜日とかね」と返すと、華丸は「土曜日? チェックしているねえ」と驚いていた。
同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



