日比谷音楽祭実行委員会は25日、東京・日比谷公園とその周辺で開催する音楽イベント「祝・日比谷野音100周年 日比谷音楽祭2023」第3弾出演アーティストを発表した。

“鋼と硝子で出来た声”と称される歌声を持つ秦基博や、力強い独特の声が特徴的な20歳のラップアーティストさなりなど、日比谷音楽祭が初出演となるZ世代に大注目のアーティストをはじめ、EXILE TETSUYA with EXPGが昨年大盛況だったダンスのワークショップショーで再登場するなど、総勢26組の発表となった。

また2つのワークショップを開催することも決まった。1つは「プレワークショップ」で、音楽プロデューサー亀田誠治氏と、亀田氏の師匠にあたる武部聡志氏による特別企画。一般の人から「歌い手」を募集し、選ばれた歌い手が武部氏のピアノと亀田氏のベースによる演奏をバックに歌唱するというスペシャルなワークショップだ。

「フリーインプロアンサンブル ワークショップ」は、世界的に活躍するバイオリニストのマレー飛鳥氏と吉田篤貴氏による上級者向けのワークショップとなる。

今回の発表された出演者は以下の通り(五十音順)。

上妻宏光、アスハン、EXILE TETSUYA with EXPG、小倉博和、GAKU-MC、加藤登紀子、奇妙礼太郎、さなり、STUS、世武裕子、soraya、武部聡志、東儀典親、東儀秀樹、秦基博、日比谷ブロードウェイ、平井秀明、藤原道山、マレー飛鳥、みゆな、Mega Shinnosuke、森大翔、吉田篤貴、yonawa、Ryu Matsuyama、ROTH BART BARON