King&Princeが29日、日本テレビ系バラエティー「King&Princeる(キンプる)」(土曜午後1時30分)に出演し、岸優太(27)が、空手の経験者であることを明かした。

この日は、「一番モテる男を決定!モテKing&Prince選手権」として、キックの強さを争う「キックマシーン対決」が行われた。

対決が始まる前、岸は「蹴りの方がパンチよりは自身がある」と自信ありげな意気込みを見せ、「空手とかやったりもそうですし。あまりテレビとかで言ってないですけど」と空手の経験者であることを明かした。

グループ内の空手経験者としては、中学時代に全国2位となった実力を持つ神宮寺勇太(25)がファンの間でも有名だが、岸は「(神宮寺を)立たせてあげるために言わなかった」と告白した。

共演者の劇団ひとり(46)から「どれくらいやっていた」と尋ねられると、岸は「白の次くらいの帯」と答え、神宮寺は「オレンジくらい?」と岸の回答をサポート。続けて岸は「オレンジくらいまで行って、年長さんまでやってました」と話し、想定外の大昔の経験に共演者たちは爆笑した。

対決の結果は、1位が360点で平野紫耀(26)、2位が282点で神宮寺、3位が245点で永瀬廉(24)、4位が233点で岸、5位が209点で高橋海人(24)となった。