お笑いコンビ、バナナマンの設楽統(50)バカリズム(47)麒麟の川島明(44)がMCを務める、TBS系バラエティー番組「お笑いエスポワール号」(木曜午後11時56分)が22日、29日の2週連続で放送される。

同番組は笑いとお金に飢えた全50組・総勢100人の芸人たちが地位と名誉と賞金の獲得を目指し、最後の1組が勝ち残るまで戦い続けるお笑いデスゲームバラエティー番組。勝ち残った者には地位、名誉、そして賞金が与えられ、新しい世界観でお届けする究極のデスゲームが始まる。

設楽は「運もありますが面白くて力のある人が残っていった感じなのかな。芸人さんがいっぱい集まっていろいろやる番組は、昔、割とありましたけど、最近は珍しいんじゃないですかね。一番のみどころは、バカリズムの独特な世界観、川島くんのキレあるコメント、総合的にまとめた僕ですかね(笑い)。若い頃、この手の番組が苦手だった人たちがMCでそろいました(笑い)」とコメント。

バカリズムは「僕の注目芸人はそいつどいつかな。変な目立ち方してたんですよ(笑い)。普段のネタ番組とかでは見られない面白さやハプニングもあったりするので、そういうのも含めて楽しんでもらえればなと思います」。

川島も「空き時間にMC3人でしゃべっていましたけど、正直僕らがここに入れられたらなんもできないんちゃうかっていう(笑い)。でも若いときにやったなっていう懐かしい番組ができてうれしいです。知らない芸人もあんな武器あんねやっていうのも知れて非常に楽しかったです。ラストは結構感動的で、スポットライトを浴びている芸人はカッコよかったです」とつづった。