俳優金子大地(26)が2日、都内で、主演映画「モダンかアナーキー」の舞台あいさつに出席した。
同作は若手映画監督の杉本大地氏と、かねて交流のあった俳優仲間たちで製作したもの。自主制作映画について、金子は「監督がカメラを回す現場が自分自身初めてだったので、現場で演出について話し合ったりしていくうちにできた監督との信頼関係があっての作品だと思います」と話した。
撮影は約4年前だったといい、「この作品は受け取り方が本当に人それぞれだと思いますが、4年前にこの作品に参加したみんなが熱量を持って作った作品なので、少しでも多くの人にこの作品が届けば良いなと思ってます。『モダンかアナーキー』をよろしくお願いいたします」と呼びかけた。



