タレント、ルー大柴(69)が5日、都内で行われた60歳以上の活躍する芸能人らを表彰する「第9回プラチナエイジ授賞式」に出席し、得意の”ルー語”で喜びを語った。

企業家・社会貢献部門で受賞。ルーは「もう来年は古稀なので。今回の受賞は藪からスティックに言われまして。非常に寝耳にウオーターだったんですけど」と早速かましつつ「地域で清掃をしたり、花壇を植えたり、ごみ拾いとかをしていました。うれしいなと思いました」と喜んだ。

隣にいたコロッケ(63)から「やらなそうな感じだから」とイジられると「そうそういつもそう思って…って何を言わすんだよ」とノリツッコミで笑いを誘い「60代、トゥギャザーしながらこのジャパンを乗り切っていきたいなと思います。レッツファイト!」と締めて盛り上げた。

若さの秘訣(ひけつ)には、早朝に励んでいるというラジオ体操と太極拳を挙げ「50歳を過ぎてからは茶道を始めました。もう7、8年通っているんですけど、茶道はやっていると静という感じで、ドリンクするとボディにもいいし、いろんな人とフレンドリーになれて友達がかなり増えましたね」と笑顔で語った。

70代も元気に過ごすことを誓い「オフコース、ボディをケアしながら、これからも歩んでいきたいなと思いました」と意気込んだ。

ベストプラチナエイジストには男性部門でコロッケ、女性部門で浅野ゆう子(62)が受賞した。