モデルでタレントの藤田ニコル(25)が27日にまでに更新されたテレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」に出演。自身のファンを大事にするあまり、駅で会ったファンを自宅まで送ったという過去のエピソードを明かした。
藤田は動画で、これまでほとんど話したことがないという歌手でタレントさまざまなあのと様々なテーマでトーク。「2人ともファン思いっぽいですが、大切にしてることは何?」というテーマで、「うち、めっちゃファン思いだよ。自分で言うのもあれだけど。ファンを思いすぎるのか、ファン好きすぎて、駅でファンの子と一緒になって家まで送ったもん。ヤバいよね」と、自ら「一緒に帰ろう」と誘ったエピソードを明かし、あのも「優しすぎる」と驚かせた。
デビュー当時からファンとは友人のように接してきたため、「(人気が出たから)急にてんぐになるの嫌じゃない?」と、現在も近い関係性のまま交流しているという。特に昔からのファンのことは、日頃からSNSをチェックするほど気にかけているといい、「それでアイドルとか推してると、『え~。最近イベント来てないってことは、そういうことか…』って、次イベントに来たときに言っちゃったりする」と、“推し変”に嫉妬する一面ものぞかせた。
「ファンさまさまじゃないけど、いなかったら仕事こんなに頑張れないし、(仕事を)してる意味がない」とも話した。売れっ子となり、ファンから「応援してたけど、大きくなってウチらのこと忘れてない?」と言われたこともあったというが、それ以来「そう思わせないようにちゃんとワンクールに1回、会えるイベントを作ったりとか、忙しくても会うイベントは絶対忘れないようにしてた。(イベントではファンと)直接話せるし、会えなかったらツイッターとかでしゃべったりはするかな」と、心がけているファン対応について話した。



