女優伊原六花(24)が27日、都内で、主演映画「リゾートバイト」(永江二朗監督、10月20日公開)完成披露舞台あいさつに登壇し、ロケ地での思い出を振り返った。

伊原は同作の見どころを聞かれると「見どころが全部ネタバレなんですよね」とした上で「ストーリー自体が面白いので、ホラー映画としても青春映画としても楽しめる要素がたくさんで、元々リゾートバイトをしていた方とか、都市伝説を観た方が『おっ!』と思う仕掛けがあります」とアピールした。

撮影は岡山県で行われ、離島の白石島でも行われた。「高速船で20~30分くらいで、空気もおいしいし、緑もすごくて。撮影の合間はビーチバレー、カヤックとか島でしか出来ないことをやらせてもらいました」と振り返った。

藤原大祐(19)は「12時から18時しかやっていないスーパーがあって。朝起きたらちょっと出掛けようとかは出来ないので、潮が引いたときにしかいけない離島くらい奇跡の場所だった」とコメントした。

同作にちなみホラー体験を聞かれると「バラエティー番組の収録でテーブルにお茶を置いてくださっていて、口とコップの距離が読めていなくて。洋服がびちょびちょで。自分で驚きました」と明かし、共演した藤原に「全然怖くはないですよ」とツッコまれる場面もあった。

伊原は「スピード感のある映画。唯一のNGがホラーだったんですけど、今回チャレンジしたのでたくさん観ていただけたら」とアピールした。

同作はリゾート地の民宿でアルバイトする女子大生たちがさまざまな怪奇現象や恐怖に見舞われる姿が描かれる都市伝説を映画化したホラーエンターテインメント。

藤原大祐、秋田汐梨、永江監督も登壇。