俳優・モデルの濱尾ノリタカ(23)が21日、東京・六本木蔦屋書店でファースト写真集「H3O」発売記念会見を開いた。
濱尾は、テレビ東京系ドラマ「ブラックポストマン」、TBSの深夜ドラマ「埼玉のホスト」に出演し、17日からTBS系で放送がスタートした「マイ・セカンド・アオハル」(火曜午後10時)にも出演中と、若手俳優の中でも今、勢いに乗っている。“令和のリアルビーチボーイ”の異名は、所属事務所・研音の先輩・反町隆史(49)が97年に出演したフジテレビ系ドラマ「ビーチボーイズ」から取った。「恐れ多いんですけど、先輩の反町さんの『ビーチボーイズ』から取らせて頂いた。胸を張って名乗れるように頑張っていきたいな、とは思っています。反町さんと『GTO』『ビーチボーイズ』に憧れて研音に入っているので、名乗れるのが、俳優としてすごく光栄です」と笑みを浮かべた。
ただ、反町本人と対面したことは、まだないという。「お会いしたことがないんですよ。お会いしたいです。共演したいです。頑張ります。許可を取らないと…今回、出すに当たって、同じ事務所に所属させていただいているので」と対面の機会を熱望。「(“令和のリアルビーチボーイ”の異名を使用することについて)直接、許可を頂いているわけではないので、必ず(写真集を)帯付きで持っていって、大丈夫かどうか確認したい」と繰り返した。
◆濱尾ノリタカ(はまお・のりたか)1999年(平11)11月26日、東京都生まれ。20年から俳優として活動を開始。21年に「仮面ライダーリバイス」に仮面ライダージュウガ/ジョージ・狩崎役で出演し注目を集める。主な出演作は、ドラマ「ピーナッツバターサンドウィッチ」(MBS)、「クレッシェンドで進め」(日本テレビ)、「大奥」(NHK)など。



