オリックスが阪神との接戦を制し2勝1敗とした、プロ野球日本シリーズ第3戦(10月31日)の関西地区視聴率は、MBSテレビが放送した午後6時~同10時の枠で、世帯平均20・3%、個人全体12・1%を記録した。同局が1日、発表した。
同局によると、毎分最高視聴率は、世帯平均29・0%、個人全体18・1%で、いずれも午後9時54分に記録。阪神の大山悠輔選手が三振を喫し、ゲームセットとなった場面だった。
今シリーズは28日の初戦がカンテレで放送(午後6時30分~9時59分)され、世帯平均21・8%、個人14・7%。
29日の第2戦は、テレビ大阪が放送し、世帯平均15・0%。個人視聴率は9・9%をマークし、同局の歴代2位相当となっていた。
(数字はビデオリサーチ調べ、いずれも関西地区)



