フットボールアワーの後藤輝基(49)が1日放送のフジテレビ系バラエティー番組「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。大の甘党であることを明かした。

今まで甘い物を一切食べなかったが、酒量が増えたことで味の好みに変化が生まれ「甘い物、めっちゃ食べたくなる」と打ち明けた。さらに「酒を飲んだときの高揚感とか興奮とか、何かに変えて体に取り込みたいという脳の信号で、甘い物を食べると血管が膨らんで興奮になるから」と持論を展開した。

あるとき、中に生クリームが入っているロールケーキを「気が付くと、夜に1本食べていた」と告白。さらに「結局、僕、生クリームが好き。そこで僕の到達点は、ただ生クリームをなめるだけの世界にいっている」と打ち明けた。

さらにネットショッピングで先端が三角形の業務用のホイップクリームを購入したといい「家帰ってきたら冷蔵庫を開けて、三角のやつ(ホイップクリーム)をぶぅとしぼって、手に出して…」と言って一気に手を口元に運ぶと、スタジオは爆笑に包まれた。さらに「食べ方でいったら、フリスクと一緒」と居直った。