関西を拠点に活動する女性3人組ダンス&ボーカルユニット「VEALL(ヴェール)」のセカンドシングル「get it」が1日にリリースされた。

夢を追って揺れ動く若者たちの気持ちに寄り添い、選んだ道を切り開く自分を信じる強さをメッセージに込めた。

今年3月にAMU、SUZU、NAOで結成したユニットで、11月1日にファーストシングル「rendez Boo ya」をリリースし、シンクロ率の高いパフォーマンスでも存在感を示したばかり。そこから1カ月、今回の「get it」で作詞デビューしたラップ担当のSUZUは「VEALLらしさとは何か…。それはこの曲を聴いていただければ分かるのではないでしょうか」とコメントした。

SUZUは小悪魔的な雰囲気で魅了し、ボーカルのAMUは心を揺さぶるような歌声、ボーカル&ラップのNAOは会場を包み込むような存在感で引きつけ、それぞれの個性がとけ合ったパフォーマンスを見せている。

NAOが「歌詞も力強い部分と、それでいて私たちの等身大の部分もあるので、自分の気持ちとリンクして、歌っている時はいつも感情が高まります」と語れば、AMUも「VEALLの時代を始めるぞ、私たちが引っ張っていくぞ、という意気込みを格好いいサウンドに載せてお届けしています」と自信をにじませた。