NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~金曜午前8時)公式インスタグラムが2日までに更新。主人公鈴子(趣里)の行きつけのおでん屋台店主とのオフショットを公開した。

同公式は「東京に来てからすっかり伝蔵さんのおでん屋さんの常連なスズちゃんです」と書き出しインスタを更新。

「おでん屋を守る坂田聡さんは、ずっとおでん屋シーンでの登場のため、他の撮影セットには足を踏み入れたことがありません。待機時間にはおでん屋さんの屋台がある通りにたたずんでいらっしゃるので、本当に開店準備中のおでん屋さんにしか見えないのです」とドラマ制作の秘話を説明した。

「そんな伝蔵さん、スズちゃんと辛島さんも一緒に3人ショットいただきました! #趣里 #安井順平 #坂田聡 #スズちゃん #辛島部長 #伝蔵さん #ブギウギ #朝ドラ #オフショット」と締めくくった。

この投稿に「伝蔵さんのおでん、本当に美味しそうですよね 伝蔵さんのシーンも大好きです」「おでん屋の伝蔵さん出てくるとなんだか安心します。秋山ちゃんの為にコロを用意してくれたり、べらんめえな口調とは裏腹の何気に優しい伝蔵さん好きです」「伝蔵さんのおでん大根 出汁がしゅんでて美味しそうでした!」「伝蔵さん、画面で見ても本物のおでん屋さんです 私も常連になりたい」などといった声が寄せられている。

「ブギウギ」は109作目の朝ドラで、戦後の大スター“ブギの女王”笠置シヅ子さんをモデルにした作品。小さな頃から歌って踊ることが大好きだった花田鈴子は、大阪・道頓堀の梅丸少女歌劇団(USK)に入団し、歌手の道を歩み始める。人気作曲家との出会いや青年との恋、つらい別れを経験しながら、戦後の傷ついた日本を歌で明るくし、スター歌手の階段を一気に駆け上がっていく。主題歌は中納良恵、さかいゆう、趣里が歌う「ハッピー☆ブギ」。脚本は足立紳氏と櫻井剛氏、音楽は服部隆之氏が担当する。語りは高瀬耕造アナウンサーが務める。