ビートたけし(76)が3日、フジテレビ系「まつもtoなかい」(日曜午後9時)に出演し、「漫才ダメだ」と思った瞬間を語った。

たけしは76歳を迎え「年だってのは分かるの。漫才の感覚がないなって。テンポとアドリブ。え~なんだっけ? って」と加齢に伴う変化を実感しているという。「ぴったりの言葉があるはずなんだけど、それがパッと止まった瞬間に焦っちゃって。黙っちゃって」と語った。

また「いい間で、ツッコミの一番いい言葉があるのに、全然言えなくなった。それが40(歳)ちょっと。それでもう漫才ダメだと思った」と振り返った。