女優木南晴夏主演の日本テレビ系連続ドラマ「セクシー田中さん」(日曜午後10時半)の第7話が3日、放送され、世帯平均視聴率6・0%(関東地区、速報値)だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は3・4%だった。

第1話は世帯平均7・2%、個人3・9%、第2話は世帯平均5・8%、個人3・2%、第3話は世帯平均6・0%、個人3・3%、第4話は世帯平均5・8%、個人3・1%、第5話は世帯平均5・8%、個人3・3%、第6話は世帯平均5・4%、個人3・3%と推移している。

芦原妃名子氏の同名漫画原作。昼はOL、夜はきらびやかな衣装で踊るベリーダンサーという2つの顔を持つ木南演じる主人公、田中京子を中心に、ある日、同僚に“二刀流生活”がバレてしまったことで2人に化学反応が起こり、新しい自分を見つけていくラブコメディーとなっている。

▼第7話あらすじ

小西(前田公輝)と手をつないでマンションに帰った夜、進吾(川村壱馬)と鉢合わせしてプチパニックの朱里(生見愛瑠)。しかも自分の知らない間に進吾と小西が意気投合して飲みに行くことになったと知り、動揺のあまり小西を傷つけるようなことを言ってしまう。

予定通り進吾と飲みに行くことにした小西は、朱里とケンカしたことを打ち明け、チャラさの影で昔から心にわだかまっていた悩みを告白。そんな小西に共感した進吾は、朱里へのある伝言を託す。同じ頃、田中さん(木南晴夏)の家に押しかけた朱里も、小西へのモヤモヤした思いをぶちまけていて…。