芳根京子(26)が4日、都内で映画「カラオケ行こ!」(山下敦弘監督、24年1月12日公開)の完成披露試写会に出席し、「合唱」とのつながりを喜んだ。

今作は和山やま氏の人気マンがを映画化。変声期に悩む中学生と、歌に悩むヤクザという、あり得ない出会いから始まった2人の“青春”を描く。絶対に歌がうまくならなければならない主演のヤクザ・成田狂児を綾野剛(41)、思春期の合唱部部長の中学生・岡聡実を齋藤潤(16)が演じる。

合唱部の副顧問・森本ももを演じる芳根は「10代の時に初めて連ドラの主演をしたのが合唱部員の役だったので、ついに先生役で合唱部の作品に携われたのがうれしいです。(生徒役)みんなかわいくてメロメロでした」と笑顔。生徒役で初主演を務めた15年のTBS系「表参道高校合唱部!」から8年たち、時の流れをかみしめた。

生徒役のキャストも芳根先生を絶賛。共演した八木美紀は「(芳根が)かわいくて(会話が)頭に入ってこなかった」、後聖人も「やさしくアドバイスしてくれた」とお互いを褒め合った。

北村一輝(54)チャンス大城(48)山下敦弘監督(47)も登壇した。