24日にテレビ朝日系で放送する漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」(午後6時30分)に、侍ジャパン栗山英樹前監督(62)と巨人岡本和真選手(27)が“笑神籤プレゼンター”として出演することが14日、分かった。
「M-1」では近年、ファイナリストの出番順を決める笑神籤プレゼンターを豪華ゲストが担当。今年は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本を頂点に導いた栗山前監督と、大会で本塁打を放つなど優勝に貢献した岡本選手がプレゼンターとして登場する。
また、17日午後12時55分から特番「超お宝映像で振り返る!M-1衝撃の瞬間SP」を放送。無名漫才師が一夜にしてスターダムを駆け上がる“M-1ドリーム”を実現した4組(ミルクボーイ、ウエストランド、錦鯉、マヂカルラブリー)を取り上げ、王者に起きた衝撃の瞬間とその後の活躍ぶりを紹介する。
また“伝説”と言われる07年の敗者復活戦も回顧。NON STYLE、ナイツ、なすなかにしら強豪ひしめく中、まだ無名だったサンドウィッチマンが決勝戦に生還した大会を振り返る。
さらに、今年大リニューアルする敗者復活戦の詳細を解説。会場の観客500人と芸人審査員が審査を務める新システムとなり、新設される5人の審査員もこの場で発表される。出演はブラックマヨネーズとフリーアナウンサー川田裕美。



