日本テレビ杉野真実アナウンサー(33)が12日までに自身のインスタグラムを更新。社内行事で行ったという書き初めを披露した。
杉野アナは「今年も、社内行事で書き初めをしました。」と報告。
書き初めについて「数えてみたら10文字目。」とした上で「毎年この書き初めにむけて私の書道の先生で書家の祖母が指導してくれるのですが、パワフルな祖母も92歳、去年体調を崩し、今年は病室で筆を取り、熱い指導をしてくれました。」と明かした。
写真でははかま姿の杉野アナと「跳」と書かれた書き初めを披露。「今年の漢字は『跳』。文字通り、跳んだり跳ねたりする動きのある字で、穂先まで思いを込め、祖母の熱い言葉を思い出しながら書きました」と振り返った。
「みなさまにとって、2024年が、跳んで跳ねたり、跳び越えたりするような飛躍の1年に、または、高く跳ぶための準備の1年に、なりますように」と続けた。
また「前述の祖母は石川県出身で、私も今回被害が出ている町や市に小さい頃遊びに行っていました。」と明かし「輪島塗りに、九谷焼、千枚田や兼六園、、加賀野菜、香箱ガニやノドグロ、豊富な海の幸。忍耐強く、優しい石川県人の誇り。石川県をはじめとして、新潟県や富山県、今回の地震で被害に遭われた皆さまに少しでも温かさと優しさが届きますように」と思いをはせた。
この投稿にフォロワーからは「毎度ですが、力強い筆捌きにあっぱれです!」「真実さん、あなたスゲ~よ」などのコメントが寄せられた。



