モデルでタレントのダレノガレ明美(33)が24日までにSNSを更新。能登半島地震で被災した石川県珠洲市を訪れて炊き出しなどを行ったことを報告した。
ダレノガレはインスタグラムで「本日、石川県珠洲市へ炊き出し&物資を運びに行かせていただきました!」と、空気清浄機や薬品、生理用品などの支援物資を避難所に届けた写真をアップし、炊き出しでは、もつ鍋や生姜焼き、ポテトサラダなどを400人に提供したことを報告。「炊き出し前にはたくさんの方に物資を配りにいき、1人1人に使い方などを説明しながらいろんなお話をさせてもらいました!話している最中も何度も涙がでそうに。本当に早くみなさんが元の生活に戻れる事を願うしかできないのが悔しいです」と思いをつづった。
X(旧ツイッター)では「行く前に叩かれたり、行くな!っと一部に言われたりしましたが」と、批判を受けたことを振り返りつつ、「暖かいご飯を配って食べてる方の笑顔を見たら行って良かったな!っと改めて思いました!みんな帰りにチョコを持ってきてくれたり、暖かくしたカイロを持ってきてくれたり優しさに涙がでそうになりました!」と、現地の人々と交流した感激をつづった。



