お笑いコンビの鬼越トマホーク坂井良多(38)が24日までにX(旧ツイッター)を更新。昨年10月からスタートしたTBS系新バラエティー番組「ジョンソン」(月曜午後9時)について言及した。
10月23日の初回放送「ジョンソン芸人大運動会2023」から出演している坂井は「ジョンソンはいずれ覚醒する」と言い切り、「楽屋や移動のバスが面白い番組は絶対に生き残る。リンカーン後継番組という期待からの低視聴率で良い意味で力が抜けて早くも開き直りが始まってる」と続けた。
さらに「今、底値だから今のうちに買っておいた方がいい。あとは続けるだけ。勝手ながら自分達でスポンサーを探す企画を提案したい。俺を信じて欲しい」と締めくくった。
この投稿に対し「今でも普通に面白いw」「この発言が好きです。YouTubeとか見てても なんでも言ってくれるから、信頼できる感じあるんだよなぁ」「本当に底値なのか..!!!」などと書き込まれていた。
同番組は2013年9月にレギュラー放送を終了した、ダウンタウンやさまぁ~ずらが出演した「リンカーン」の後継番組。かまいたち(山内健司・濱家隆一)、モグライダー(芝大輔・ともしげ)、見取り図(盛山晋太郎・リリー)、ニューヨーク(嶋佐和也・屋敷裕政)の次世代を担う8人が出演する。
10月23日初回放送の平均世帯視聴率は、ビデオリサーチの調べによると、4・6%(関東地区)、平均個人視聴率は2・8%だった。



