元NHKのフリーアナウンサー武田真一(56)が5日、MCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月~金午前9時)に出演。恒例のオープニングトークで、またもや、出演陣からいじられまくった。

番組冒頭から、画面には3月いっぱいで出荷停止が決まった明治のお菓子「チェルシー」のバタースカッチ味とヨーグルトスカッチ味が映し出された。武田が、名称を告げてから「もう、ねえ~」と振ると、MCの南海キャンディーズ山里亮太(46)が「もう、お世話になってますよ。バター味は衝撃でしたからね」と、答えた。

「チェルシー」は1971年に発売されて以降、53年間の歴史に、まもなく幕を閉じる。発表以降、販売を惜しむ声はインターネット上でもあふれたが、武田は「だったら買えよ!」と大胆発言。生産はすでに終わっているとして、山里は「じゃあ、あるだけ」と念を押すように残念がった。

武田は「売れ行きも悪くなったということで…」、出荷停止の背景に触れると「ごじゅーさぁんさいで」と、ためるだけためて「引退というね、ちょっとね、はぁぁぁ」とガックリしながらため息をついた。

真横で聞いていた山里が「なぜ、チェルシーに自分を置き換えるんスか」と嘆くようなボケでツッコむほどだった。

続けて山里から「大丈夫ですよ、まだ、最近ずっとオープニングで何かため息から入る」と指摘された武田は、「ぜひ、ヒロミさんにお食事に誘っていただきたいな」。ヒロミからは「いつ、いついつ、いついつ、いつだよ、今日、決めてよ」と食事スケジュール決定の催促を受けていた。