お笑いコンビ千鳥の大悟(43)が8日、フジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)にMCとして出演。人生で一番勉強した瞬間について語った。

大悟は岡山県立笠岡商時代の過去を語り始めた。当時、240人ぐらいの学年だといい「高1から高3で卒業するまでずっと240番だったんですよ。最下位で。ずっと0点やったんすよ」と仰天告白。学校の担任の先生から「さすがに卒業させられません。あまりにもあまりにもやから。最後のテストだけは40点だけ取ってくれ、全教科」と言われたという。大悟は「0点からの40点は厳しい」と粘ると、担任の先生に教室へ呼ばれ「先生はこれから独り言を言います。教科書に線を引いてみてください」。大悟は「先生が言うた独り言が全部の答え。それで何とか20点ぐらい取ったのかな」と打ち明けると、「20点かい!」と出演者からツッコミが入った。

その後、担任の先生と2人で「全教科の先生にあと20点くれと頭を下げに行って」と語り、無事に卒業したという。