タレントのマツコ・デラックス(51)が1日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に生出演。入社10日前にメールで内定辞退に賛否が巻き起こっていることについて言及した。
番組内では、ある採用担当者に届いた内定辞退を告げるメールがネット上で話題になっていることを取り上げた。マツコは「これをしていいのは、MXだけです」とボケをかましつつも「これさぁ、誓約書書いてたら駄目なんだけど、会社にもよるよね。本当に行きたかったところからギリギリでOKが出て。いやいや、ここしか受からなかったから、バックれようかなって気が起きるのはちょっと分かる」と語った。
さらに「駄目なんだけど、一生のことでもないけど、一生その会社で働くかもしれないわけじゃない。だとしたら、不義理をしたとしても」と切り出し「仮にMXから内定が出てて、入社が決まってたんだけど、今回晴れてスポンサーさんに復帰していただいた崎陽軒さんに急きょ、ウチに来ないかって言われたら、蹴るよね。そりゃ蹴るでしょうよ」と大声を張り上げた。
さらにマツコは「もともと行きたくない会社だったのよ、どっちにしようかなぐらいだったら、この人だって誓約書書いてるしなってなるけど。本当に行きたくなかったのよ」と推察した。
また、マツコは内定後に書かされる誓約書についても語った。「もしかしたら、無意味な誓約書かもしれないし。本当に法的にマズイ誓約書なのか。それによっても違うじゃない」と話した。



