モデルのマギー(31)が4日、都内で行われた、ハイネケン・ジャパン主催のeスポーツ大会「Japanese Player 0.0 Final」メディア発表会に登壇した。

同大会はビール会社ハイネケンと自動車レースF1とのグローバルスポンサーシップの一環。レーシングゲームで「世界一のベストドライバー」の座を競う。

大のF1好きで知られるマギーは、JAF公認競技のレースに参加・出場できる「国内Aライセンス」を取得したといい「いつでもサーキットを走れる準備をしておきたかったんです。チャンスが舞い込んできたときにライセンスがないから乗れないのは悲しいと思って」と笑顔。実際のレース参戦については「身体がレース仕様になっていないので…。衝撃に耐えられる身体が必要なので、そこのチャレンジはできていないですね」。

幼少の頃より車好きで、自然とレースにも興味が沸いたといい「ちょこちょこレースを見てたんですけど、4年くらい前から年間通して全レース見るようになりました」。ドバイやモナコにもレース観戦で足を運び「世界のトップ選手にしかできないハイレベルな戦いを見ているだけですごく楽しい」と魅力を語った。

マギーは22年にYouTube動画でベンツを一括購入する様子を公開。車の運転については「好きなので、できるときは自分でしています」と話した。車の運転マナーについて「東京の道は狭いので路駐している車が多くて危なかったり。早めにウインカーを出してくれたり無理な車線変更をしないとか、周りを見てくれるドライバーさんは当たり前だけどすてきですよね」と語った。

最後には、同大会で採用されるマシンでゲームを実際に体験。自宅にレーシング・マシンを設置しているといい、Myグローブを持参し「あー、ここいつもミスります!」と笑顔で楽しんだ。