タレント眞鍋かをり(43)が26日、テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」に出演。カスタマーハラスメント(カスハラ)について、体験談を含め私見を述べた。

番組進行をする作家でタレント阿川佐和子(70)から「自分の言動でちょっとやっちゃった、ってことはありましたか?」と問われて眞鍋は「こういう仕事をしているので、必ずクレームを入れるときには敬語、っていうのは絶対使う」と話した。阿川から確認の意味で「敬語は使う」と繰り返し発言された。

眞鍋は「いくら年下だとしても、初めて会う人には敬語使わないでクレーム言うというのは、やっぱりカスハラになっちゃうかなと思うので言葉づかいは意識している」などと語った。

さらに眞鍋は「あきらかに向こうが悪い、っていうことがあった時に、お客さま窓口というところを探したんですよ」と話し「今、AIチャットになっているところが多いんですよ」と話すと阿川から「お客さま窓口自体がAIチャットになっているの?」と驚いた表情で返された。

眞鍋は「チャットで文字で打って、ロボットが返してくる、ってところが多くて、この怒りをどこにぶつけたらいいのか、って」と話してから「『お客さまの悩みは解決しましたか』って…しねーわ、と思いました」と目の前のテーブルを拳でボン、とたたいた。

阿川から「“しねーわ”でもう敬語ではなくなってましたね」と笑顔で切り返された。