ドジャース大谷翔平投手(29)が「週刊少年ジャンプ」の「ジャンプスポーツ漫画賞」審査員に就任したことが27日、ジャンプ公式YouTubeチャンネルで発表された。
同賞は読者の人生を変えるようなスポーツ漫画の誕生を目指し、新たに開催される。「週刊少年ジャンプ」の漫画賞にメジャーリーガーが審査員として参加するのは初めて。ほか「SLAM DUNK」作者の井上雄彦氏、「アイシールド 21」の原作担当・稲垣理一郎氏、「黒子のバスケ」作者の藤巻忠俊氏が審査員を務める。
「週刊少年ジャンプ」編集部は、「最高のスポーツ漫画家である3人の先生に加えて、最高のスポーツ選手である大谷翔平選手に審査員へ加わっていただきたいという『週刊少年ジャンプ』編集部たっての願いをご快諾いただき、参加の運びとなりました」とした。
最終候補作品は、審査員が全作品を読み講評するという。
「ジャンプスポーツマンガ賞」応募期間は5月27日~10月31日。賞金は入選100万円、準入選50万円、佳作30万円、最終候補5万円、有望投稿作1万円。発表は12月下旬予定。



