フリーアナウンサー内田恭子(47)が29日、7月の東京都知事選(6月20日、7月7日投開票)に立候補する意向を固めた立憲民主党の蓮舫参院議員(56=参院東京選挙区)と現職の小池百合子都知事(71)について言及した。
内田は「組織票というのも大きいと思うんですけど、都知事選というと、やっぱり国政よりももう一歩、東京都民に近いところだと思うんですね。直接生活に関わってくるというところがすごく大きいと思うので、そういった意味では私たちの生活にどういった変化を与えてくれるんだろうとか。よりよくしてくれるんだろうか、という意味では、小池知事はですね『チルドレンファースト』っていうことですごくそういったところに力を注いであるので」とコメント。
その上で「本当に政策っていうのをはっきりと打ち出しているところは、すごく皆さん、そういうところを見て、投票されるんじゃないかなとは思いますね」と話した。
都知事選には蓮舫氏が27日に出馬を表明。現職の小池百氏も3選出馬を表明する見通し。SNSで話題の広島県安芸高田市の石丸伸二市長(41)が17日に出馬表明した。「NHKから国民を守る党」の新人13人も出馬を表明し、N国党は計30人の擁立を目指す方針としている。タレント清水国明(73)は30日に表明する見込み。会社経営の山口節生氏、児童精神科医の大和行男氏のほか、公職選挙法違反の疑いで警視庁に逮捕された政治団体「つばさの党」代表の黒川敦彦容疑者も出馬表明しており、大乱戦になる可能性が高い。



