赤楚衛二(30)が主演を務めるフジテレビ系「Re:リベンジ-欲望の果てに-」(午後10時)の第9話が6日に放送され、平均世帯視聴率が4・0%(関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は2・3%だった。
第1話は平均世帯6・1%、個人3・6%。第2話は平均世帯4・8%、個人2・5%。第3話は平均世帯4・3%、個人2・4%。第4話は平均世帯4・3%、個人2・3%。第5話は平均世帯4・8%、個人2・6%。第6話は平均世帯4・9%、個人2・6%。第7話は平均世帯4・6%、個人2・7%。第8話は平均世帯4・5%、個人2・6%だった。
▼第9話あらすじ
天堂記念病院の理事長・天堂海斗(赤楚)は、朝比奈美咲(白山乃愛)の医療ミス疑惑を隠蔽(いんぺい)したことについて、大友郁弥(錦戸)から追及される。海斗は郁弥が持っている証拠は本物ではないと言い張る。疑惑について海斗に口止めされている医師の若林雄介(橋本淳)は、このままでいいのか葛藤していた。会長である天堂皇一郎(笹野)に、若林への対処を間違えないようにと念を押された海斗は、彼を会食に誘う。若林が料亭に赴くと、そこには彼の両親がいた。海斗は両親に、若林を次期センター次長に推薦したいと伝える。素直に喜ぶ両親を見て、何も言えなくなる若林。
そして海斗は、出版社時代の後輩・木下紗耶(見上)を家に招く。紗耶は海斗を好きな想いと、海斗を信じきれない想いの間で揺れていた。海斗のスマホに元恋人・朝比奈陽月(芳根)から「明日会えないかな」とメッセージが届いたのを見た紗耶は「明日映画に行きませんか?」と誘うが、海斗はうそをついてその誘いを断る。
翌日、陽月は海斗と町中華へ行き、大盛りラーメンとギョーザとライスを注文する。それは亡くなった妹・美咲が残した「元気になったらやりたいこと」の1つだった。陽月は美咲がいない辛さを海斗に語り、海斗は陽月を抱きしめる。一方、若林は、妊娠中の妻や昇進を喜ぶ両親のことを考え、ためらいながらもセンター次長を引き受ける。安心し喜ぶ海斗。その時、海斗は郁弥に呼び出され…。



