TBS若林有子アナウンサー(30)が5日、TBS系「サンデー・ジャポン」(午前9時54分)に生出演。中学生のころから憧れ、ファン歴16年という世界的スターとの対面に涙した。
番組では、グラミー賞を16度受賞した米歌手ブルーノ・マーズ(40)に単独インタビュー。若林アナは「本当に夢のような時間でした」とVTRを導入した。
若林アナは番組の森久プロデューサーと、先方から指定のあった取材地ドイツ・ベルリンへ17時間移動した様子を公開。高級ホテルの一室でブルーノが登場すると、若林アナは両手を口にあてて息を飲み、正視できない様子で一瞬後ろを向いた。
ブルーノが「会えてうれしいよ」と笑顔で握手を求めると、若林アナは「はじめまして有子です。なんてこと泣きそうです」と英語でリアクションし、みるみる目は真っ赤に。目元をおさえ、「やばい、ちょっと待って。本当に泣いちゃうかも」と動揺を抑えながら、「あなたのファンなんです」と再び握手をした。ブルーノは「初めまして」と若林アナの肩をそっとハグすると、若林アナは「アメージング(最高です)」と声を絞り出し、涙をこぼした。
ブルーノは冒頭のあいさつが終わると「シー・ユー・レーター(また今度!)」と一瞬、立ち去るポーズを披露し、取材陣をなごませた。
インタビューでは、2月リリースの約10年ぶりのソロアルバム「The Romantic」を掲げた世界ツアーのため、ベルリンに滞在中であることをなどを紹介。来年1月に日本6都市で12公演を行うドームツアーについて、若林アナが「今回は、大阪や東京だけでなく北海道や福岡にも行かれますね。行ってみたい場所ややりたいことはありますか」と質問。ブルーノは「行くのが待ち切れないよ。北海道とかは行ったことがないからね」などと回答した。若林アナが、ブルーノの好物がラーメンのため「福岡はラーメンが最高においしい場所ですよ」と話すと、ブルーノは「そんなこと言わないでくれよ、そこに住んじゃうから」と返し、なごやかなムードに包まれた。



