女優のん(32)が、7日深夜放送のテレビ東京系「あのちゃんの電電電波♪」(火曜深夜2時)にゲスト出演。中学生時代の食事について告白し、共演陣を驚かせた。
あのから「テンションの上がるご飯は何ですか?」と聞かれると、のんは「テンションが上がるのは白いご飯。白米大好き」と笑顔。「中学生の時はすっごいおなか空いて、朝に6合食べてました」と打ち明けた。
猫のキャラクター、ササキの声を担当する霜降り明星の粗品が「ハァ?」と思わず声を上げると、あのも「1人でですか?」と信じられない様子。のんは「親からは『ダイエットしなさい』と言われていて。おなか空いてしょうがなくて。部活もやってたし。それで過食気味になっていて」と振り返り、「朝3合ぐらい炊かれているんですけど、お父さんもお母さんもお家を出たなというのを見計らって、お家に戻ってもう1回自分で3合炊いて食べてた」と苦笑した。
体重についても「今より多分、7キロくらい太ってました」と明かすと、粗品は声で「何なんこの人」とツッコミ。白米だけで食べるといい「本当に大好きで」と白米への愛を語っていた。



