「麒麟」川島明(46)が21日、都内で、プライムビデオの恋愛リアリティー番組最新作「ラブ トランジット」シーズン3の配信記念イベントに出席した。これまで、ともにスタジオMCを務めてきた指原莉乃(32)、今回から新たに加わったホラン千秋(37)も登壇した。

同作は、1度別れた5組の元カップルが、元恋人であることを隠して約1カ月間の共同生活を送り、元恋人との復縁か、新しい恋に進むか、それぞれの参加者が自身の気持ちと向き合う番組。

過去の恋愛で“借りパク”に遭遇した経験を明かした。「22歳の時に付き合っていた子が家にきて、ドライヤー貸してで貸すとなくなり、タオル貸してで貸すとなくなっていた。漫画とかもなくなっていた」。

その後、彼女の家に初めて遊びに行くと、「部屋の一角が小さな俺の部屋みたいになっていた」という。「その家族はそうなんでしょうね。ルールは育ってきた環境で違うから」と擁護したが、女性陣はドン引きしていた。

同作を「“恋リア”を見たことない人はこのシーズン3から見たほうがいい。バランスいい」と訴えた。

「スター・ウォーズみたいだけど、3を見てから戻るといい。2は怖かったけど、3は楽しくみられる」とし、「全部の結果が分かった後に、もう1回見て欲しい」とアピールした。