元乃木坂46で女優の山下美月(26)が8日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。20歳のころを振り返った。

山下は今回、大好きなフランス・パリを訪れた。パリを初めて訪れたのは20歳、初写真集「忘れられない人」の撮影だったという。

そして初めてパリを訪れたころを振り返り「正直…、やっぱり自分には芸能界向いてないんじゃないかっていう迷いが一番強かった時期なので、1回お仕事を…、腎臓をちょっとやってしまって、休業を1カ月ぐらいさせてもらった時があったんですけど。そのタイミングで続けられないかもって思った時に、写真集の話と映画のお話も1個いただいて。自分は迷ってるのに、どんどん世界は進んでいくみたいな。ギャップとかはすごい感じつつ…。13歳ぐらいから芸能活動を始めて、前の事務所にいた時はオーディションにどれだけ行っても全然受かんないし、芸能人としては何の価値もない人間だって思ってたからこそ、アイドルになった時にすごい沢山のファンの方が応援してくれたことがうれしくもありつつ、やっぱり戸惑いが大きくて、私なんかでいいの?とか…」などと話し、不安が拭えなかったことを明かした。