俳優本田響矢(26)が26日、「第54回ベストドレッサー賞」(日本メンズファッション協会主催)芸能・スポーツ部門を受賞し、都内で行われた発表・授賞式に登場した。
「こんな歴史あるすてきな賞を、まさか自分が受賞できるとは思っていなかったので、心の底から光栄に思っています」とフレッシュな笑顔を見せた。光沢のあるシルクサテンの黒スーツを着こなし、「すてきな賞をいただき、このくらい光沢のあるすてきなスーツを着たいと思って選びました」と話した。
大のファッション好きで、「新品の服も好きですし、古着も好き」。着た服は自分で手入れしており、「特に革靴はメンテンナンスしていないと落ち着かない。足元はきれいにしていたいので、月に1回くらいはちゃんとクリームを塗って磨いていたい」とした。
昨年、NHK連続テレビ小説「虎に翼」に出演し、今年はフジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」で話題を集めた。今年を振り返り「挑戦となる出来事や、大きな壁を乗り越えてきたので、人生にとって大切な1年になった」と話していた。
ほかに、檀れい(54)、新しい学校のリーダーズらも登壇した。



