アルピニスト野口健氏が15日までにX(旧ツイッター)を更新。大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設問題に関する政府の方針に言及した。

野口氏は、自然破壊が問題化しているメガソーラー建設の反対を訴えてきたが、今回「新規メガソーラー、電力買い取り価格上乗せ廃止へ…消費者が支払う再エネ賦課金が原資」との見出しが付けられた記事を引用。「ようやく国が動き出しました。せめてあと10年早くやっていてくれていたら救えた自然も多かっただろうに。とはいえ感謝、感謝、感謝」と複雑な思いをにじませつつ、「来年は駆け込みがエグそう…」との懸念も示した。

続く投稿では「各市町村でメガソーラーに対し厳しい条例をバンバンやった方がいい」と呼びかけ、「条例にはそれなりの抑止になりますので」と私見を述べた。