ガールズグループ、4minute(フォーミニッツ)メンバーで女優のガユン(35)が、学生時代の暴行被害を告白した。14日にYouTubeのトーク番組に出演し、高校時代のエピソードを披露した。

「幼い頃から歌って踊るのが好きだった。歌手になることが夢だった」と切り出した。続けて「どれだけなりたかったかというと、過去にケンカしたことがある。というか、校内暴力に巻き込まれた。知らない学生だったが、私が本人の話を悪く言っているのを聞いたと言って、私とケンカしたいと言っていた。私は怖くて『私は戦わない、ただ私を殴るのはいいけど、お願いだから顔だけはやめて』と言った」と話した。

当時「顔だけはやめて」と話した理由について「アイドルの練習生生活をしていたし、顔に傷がついたり、会社に知られると、夢を叶えることにおいて大きな問題が生じそうだった。それで、本当に髪の毛をつかまれたままずっと殴られた。『私は本当の歌手にならなければならないと思ったから、ここで失敗してはいけない』という考えで、一方的にずっと殴られた」と、過去の痛い記憶を口にした。