漫才コンビ「トミーズ」雅(66)が17日、MBSテレビ「せやねん!」(土曜午前9時25分=関西ローカル)に出演。ゲストのタレント久本雅美(67)が「いつの間にか年上になっていた」ことについて語った。
番組の冒頭、雅が「マチャミが来ました」と紹介。久本は1981年(昭56)、トミーズは1983年デビューで、「お互い、この険しい芸能界を何十年と…なあ。ほぼ同期やんか。荒波にしがみついたな」と話しかけた。
続けて、久本について「かな(わ)ん(困る)のが、何でか知らんけど、アイドルでもないのに年齢をサバ読んでてさ。最初、世に出だした時、(久本は)1個下やったんですよ。ほんなら、アイドルでも何でもないのに…1個上だったんや」と明かした。
これに、久本も「そういうこと。ワシ、ごまかしとったからな」とおどけた。
久本はデビュー当初、「1960年生まれ」としていたが、実際には1958年生まれで、1959年生まれの雅よりも年上だった。
久本を年下だと思い、「ちょっと偉そうに」振る舞っていたという雅だが、「俺、マチャミ、マチャミって言うとったんが、『マチャミさん』に変わった」と苦笑い。
久本は「年子の弟が、(年齢を)ごまかしていた時、『姉ちゃん、俺いつまで年上なん?』ってね…」と振り返り、「めっちゃおもろい」と大笑いする雅に「そんな冒頭があるか!」とツッコんでいた。



