ヒップホップグループ「梅田サイファー」のラッパーKZが6日、X(旧ツイッター)を更新。事故により「半月板損傷」と診断され、当面は活動を控えて治療に専念することを報告した。
グループ公式サイトでは「KZにつきまして、2月3日(月)に事故により階段から転倒し、病院にて検査を受けました。その結果、医師より『半月板の損傷』との診断を受け、数カ月にわたる治療が必要であるとの判断に至りました」と発表。「医師との相談の結果、2月6日(土)以降の公演につきましては、十分なパフォーマンスを行うことが難しいと判断し、梅田サイファーにおけるKZの活動につきましては、当面の間パフォーマンスを控え、治療に専念することといたしました。本人にとっても大変悔しく、苦渋の決断ではございますが、メンバーおよびスタッフで協議を行った結果、『梅田サイファー47都道府県TOUR 2025→2026~UC is comin’~』につきましては、しばらくの間KZの出演を見送り、他の出演メンバーにて実施させていただくこととなりました」と説明した。
KZは「大きな怪我をしてしまい、少しの間、お休みします。関わるすべての人、ご迷惑かけて申し訳ありません」と謝罪。「悔しいし情けないし、申し訳ないし、もういろんな感情でぐちゃぐちゃ。正直『まじ何やってんねん、俺』って感じ。梅田のみんなと一緒に回り切りたかったし、梅田を楽しみにしてるみんなと一緒にライブの瞬間を分かち合いたかった」と思いを吐露し、「この先、ライブへいくみんな、俺のぶんまで楽しんできて欲しいです。梅田のライブ、まじ最高なんで」と呼びかけた。



