シンガー・ソングライター嘉門タツオ(66)が7日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)にゲスト出演。ナイツの「ヤホー漫才」に“パクリ疑惑”を突きつけた。
嘉門は、ナイツ塙宣之が「ヤホーで調べました」と前置きした上で間違えた知識を披露する同コンビおなじみのネタについて「『分からなかったらヤホーで検索しろ』って。あれ多分、『レッドカーペット』で2007年ぐらい」と開始時期を推察。それに対し自身は「2002年ぐらいからやってる」と5年ほど早かったと主張した。
門によると、2002年にリリースした楽曲「CHAU!CHAU!CHAU!」の中に「ヤホー」という言葉が登場しており、番組では実際の音源を紹介。すると「分からなかったらヤホーで検索しろ」と嘉門の歌声が流れた。
まさかの“証拠”の登場に、塙は「ヤフーニュースになるやつじゃないですか」とタジタジ。相方の土屋伸之も「パクりだ!これは塙さんがどっかで聞いてる。これは言い訳できない」と苦笑した。塙は「無意識に聞いているかもしれません」としながら「『CHAU!CHAU!CHAU!』聞いてないよ!うそでしょ?」と信じられない様子で語った。
土屋が「ヤホーの漫才、うちらが出た時にすぐ分かったんですか?『あ、俺やってた、ヤホーって』って」と尋ねると、嘉門は「分かりました」と認めつつ「ヤホーは俺の持ち物じゃない」と話していた。



