NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)第13話が5日放送され、世帯平均視聴率は11・8%だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は6・9%だった。
大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。
第13回あらすじは、信長(小栗旬)の指示で、小一郎(仲野太賀)は守就(田中哲司)の娘・慶(吉岡里帆)をめとることに。藤吉郎(池松壮亮)は喜ぶが、慶には悪いうわさがあり、しかもある理由から織田家を憎んでいた。そんな中、信長は越前・朝倉氏との戦を決意。息子を朝倉へ人質に出している長政(中島歩)と会い、出陣せず後方の守りに徹してくれればいいと告げる。だが戦が始まると、長政は父・久政(榎木孝明)から朝倉方につくよう迫られる。
<「豊臣兄弟!」視聴率 世帯・個人>
◆第1回 13・5%、8・2%
◆第2回 12・2%、7・2%
◆第3回 12・9%、7・4%
◆第4回 13・1%、7・7%
◆第5回 12・5%、7・5%
◆第6回 11・8%、6・9%
◆第7回 10・9%、6・4%
◆第8回 12・1%、7・3%
◆第9回 10・4%、5・9%
◆第10回 12・1%、7・4%
◆第11回 11・4%、6・6%
◆第12回 11・6%、6・9%
◆第13回 11・8%、6・9%



