元MBSのフリーアナウンサー八木早希(47)が5日、インスタグラムを更新。京大大学院2年への進級を報告した。

八木は「一昨年の受験から、昨年の入学式を経て、この春から京都大学公共政策大学院修士2年生です」と報告。満開の桜をバックにした笑顔ショットなどを公開した。

そして「世の中知りたいことで溢れているのに、情報の洪水に呑まれるばかりで、学び直したいと思いました。どの大学も社会人に門戸を開いてくれているように感じ、思い切って受験。運良く入学できたのはよかったものの、現役学生と同じ条件での学期末試験は、徹夜続き。無謀なスケジューリングを反省し、2年生は『長期履修制度』を使い、少し余裕を持って学ぶことにしました」と明かした。

続けて「歳が半分以下の若者に頼りながら、社会人学生と励まし合い、初めての言語を習得するように新しい価値観に触れ、出てこない漢字を書こうとする時間は、試練ではありますが、刺激的な時間です」と思いをつづった。

そして「医療や健康、教育、環境政策、都市計画に関するシンポジウムのモデレーターとしての事前資料が、まあ読みやすくなりました。アナウンサーとして、より意義ある仕事ができるよう精進いたします」と決意を記した。

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