元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家鈴木おさむ氏が、12日放送のTOKYO FM「鈴木おさむ×古市憲寿『日曜夜に、こっそり』」(日曜午後10時30分)に出演。謝罪したい人について語った。
社会学者の古市憲寿氏とトーク。ミュージシャンの話題から浜崎あゆみの話になると、鈴木氏は「ドラマやったじゃん?『M』って」と自身が脚本を手がけ、浜崎を題材にしたテレビ朝日系ドラマ「M 愛すべき人がいて」について語り「ドラマやってさ、俺はうわさで怒ってるって聞いたの」と同作が浜崎の怒りを買ったと風のうわさで聞いたという。
鈴木氏は脚本執筆を振り返り「(原作となる)浜崎さんの本があって、その時にはもうちょっと硬派なドラマにしようと思ってたんですけど、方向性を変えて大映ドラマみたいなことにしたじゃないですか」と説明。同作はドラマチックな展開と個性的すぎる登場人物で話題になり「それはそれでドラマ的にはよかったんですけど。バズったでしょ?でも、これはどうやら怒ってるってうわさを聞いた」と苦笑した。
鈴木氏は「俺がしびれを切らして、エッセーで書いちゃたわけです」と自身のエッセーで浜崎に言及。「浜崎さんが怒ってるらしいって言ったら、最終回の時に自分のインスタで『おさむさん、怒ってなんかおりませんよ』みたいな感じで」と浜崎自ら否定したといい、「『みんな頑張ってください』みたいなふうにしてるんだけど、俺は絶対怒ってると思うんだよな。怒るでしょ?」といまだに信じ切れていない様子で語った。
また放送作家引退時、日本テレビ系「行列のできる相談所」に出演したことを振り返り「『行列』で『誰か謝りたい人いますか?』って言われたから、真っ先に浜崎さんに土下座したいって話したんですけど、でもお忙しいからっていうことだったんですけど」と対面はかなわず。「話してみたいけど、ただただ俺は謝ることしかできない」と話していた。



