タレントのベッキー(42)が、28日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。32歳まで実家暮らしだったことを明かした。

この日は令和ロマンの松井ケムリと出演。ベッキーは鷺沼、ケムリはたまプラーザとお互い東急田園都市線の隣駅同士で育っており、地元トークで盛り上がった。

ケムリが「そんなにいなかったですよね?大人になってからは」と鷺沼暮らしについて尋ねると、ベッキーは「ううん。32(歳)まで住んでた」と告白。「私、仕事バリバリやってる時もずっと実家暮らしだったから。10年前まで、人生のほとんど鷺沼に住んでるから」と明かした。

仕事で都内に通うことについて「やや大変じゃないですか?」と聞かれると、ベッキーは「でもさ、非常に生意気ですけどマネジャーさんが運転してくださるから。後ろに乗ってるだけみたいな」と説明。「確かにめっちゃ混むんだよ?東京に行く東名はめっちゃ混むんだけど、逆にそこで睡眠時間確保できるから。私は全然大丈夫だった」と振り返っていた。