VTuber(バーチャルユーチューバー)の二十日ネルが29日までにXを更新。自身に対する迷惑行為などに法的措置も検討してるとして警告した。
楽天グループMCN事業部のサポートを受けている二十日ネルは、28日、同事業部公式Xがサポートタレントへの迷惑行為について注意喚起を行った声明を引用し、「このたび、楽天より公開された注意喚起は、実際に現在進行形で発生している深刻な迷惑監視行為を受けての対応となります」と言及した。
続けて「私自身ここ最近、一部の方による過度な監視や付きまとい、無断での撮影・録音、憶測の拡散など、日常生活や活動に支障をきたすレベルの行為を受けています」と報告。「配信者・活動者も一人の人間です。イベントや配信を楽しみにしてくださる皆さまがいる一方で、行き過ぎた行為によって精神的な負担や安全面への不安を感じながら活動している現実があります」と訴え、「今回の声明は、誰かを攻撃するためのものではなく、今後も安心して活動を続けていくため、そして他のファンの皆さまにも安全に楽しんでいただくための大切なお願いです」と理解を求めた。
その上で「これ以上の迷惑行為・監視行為・誹謗中傷等については、運営および関係各所と連携し、必要に応じて法的措置を含め厳正に対応してまいります」との意向を示し、「いつも温かく応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。これからも安心して活動を続けられる環境づくりにご理解とご協力をお願いいたします」と呼びかけた。



