NEWSの増田貴久(39)が29日、都内で「TAKAHISA MASUDA×ZOZOTOWN」プロジェクト 新ファッションブランド発表会に登壇した。
株式会社ZOZOはLINEヤフー株式会社と共同で始動した同プロデュースプロジェクトの一環で、増田が手がける初のファッションブランド「Yellow by TAKAHISA MASUDA」が誕生。ZOZOTOWN限定アイテムが29日から受注販売される。
ブランド名には増田が好きな色でもある「Yellow」を宛てた。2010年(平22)からグループの衣装デザインを担当し、今ではファッション誌に連載を持つなど、服飾に精通していることで知られる。目覚めたきっかけはファッション好きの両親の影響が強い。「小学生の時に母親の古着を着た時に『これだ!』となってその頃からサイズ感や生地感が好きで。ファッションに目覚めたきっかけかなと思います」と語った。
会見では、ブランドのアイテムが公開された。オーバーサイズのコートやポーチを付けることができるスエット、ビッグシルエットのトップスなど個性的でおしゃれなものが並んだ。コートは2WAYタイプで「すごい着やすくて上に羽織るだけでも良いし、下(足の部分)を止めてつなぎの形状にもできる。すぐ脱げるつなぎが欲しいです、というアイデアから生まれました」と“プロデューサー”として熱弁をふるった。
デザイン会議の時間は毎回3時間ほど押すほどの白熱ぶりだったという。増田は「自分の頭の中の物が形になっていくのはスペシャルな体験でしたし、夢がかなったなと思っています」とかみしめた。
サイズはビッグシルエットが特徴の「増田サイズ」と、日常使いしやすいオリジナルサイズの2種類展開。



