俳優近藤雄介(33)が29日、SNSを更新。4月29日に放送された日本テレビ系ドラマ「AIに話しすぎた男」出演と、派生ARG(代替現実ゲーム)作品「流出したドラマ台本」について告知した。
近藤は「先日、日本テレビで放送されたドラマ『AIに話しすぎた男』のドラマプロデューサー三井陽介役で出演しております!」とつづり「ドラマとゲームが重なる新しいエンタメで、ワクワクしながら撮影に臨みました!追加情報も随時UPされるので要チェックです ミラ役の内山さん、良い声だったな」と共演した内山昂輝の名前にハッシュタグをつけて投稿した。
ドラマはAIと人間の関係性について描いたダークサスペンスのオリジナル作品。主人公を地上波ドラマ初主演となるBALLISTIK BOYZの砂田将宏が務めた。「流出したドラマ台本」はドラマの制作現場の裏側に没入して実体験できるミステリーゲーム。台本には、制作過程で生じたスタッフのメモ・修正・塗りつぶしなどの生々しい記載があり、台本とドラマのOAを見比べながらゲームを進めていく。さらにゲームでは主演の砂田とメッセージのやりとりを行うシーンや内山昂輝のAIボイス収録シーンも登場する。



